News


こんにちは、プロイドスタッフの佐藤です。
11月も半ばになり、益々冷え込んできましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
私は風邪気味で咳をしながら仕事しています。
皆様もお身体には気を付けてください。

さて、お知らせが遅くなりましたが、11月1日より「なら語り 大人の名刺」ネットショップ(http://naragatari.shop-pro.jp/)にて「天平文様シリーズ」第1弾となるふろしきを販売しています。

furoshiki_image

大人の名刺にも使用している「天平文様」をあしらったふろしきです。
ピンク、紫、緑の3色がございます。

pic_furoshiki_pinkpic_furoshiki_purple

pic_furoshiki_green

ふろしきの販売ページ(http://naragatari.shop-pro.jp/?pid=82557286)を制作するにあたって、スタッフで撮影をしたり、色々なものを包んでみたり、苦労しながらも楽しんで取り組むことができました。
ふろしきの包み方や結び方、使い方についても調べてみましたので、ここで少し紹介したいと思います。

結び方について
ふろしきを結ぶときには、「真結び」をするのがいいでしょう。
2つの紐状のものを結ぶ結び方には、「真結び」と「縦結び」があります。
真結びのほうがより丈夫に結べて、かつほどくときはほどきやすいです。
また、真結びのほうが見た目もきれいに結べます。
真結びのやり方なのですが、「むす美」さんのサイトの解説が非常に分かりやすかったです。
http://www.kyoto-musubi.com/wrap/wrap01.html
私は「右を下にして結ぶ→持ち替えて右を倒して左を重ねて結ぶ」と覚えています。

使い方について
天平文様ふろしきは70cm×70cmです。広げるとA4用紙6枚が載り、けっこう大きいです。
pic_furoshiki_shiyou
この大きさを生かした使い方を紹介していこうと思います。

「ふろしきバッグ」
ふろしきにはリングが同梱されていて、簡単にバッグにすることができます。
pic_furoshiki_bag
ちょっとしたお買い物の際に、エコバッグとして使えそうです。使わないときは畳んでカバンに入れておくことができます。リングを持ち歩かなくても、「すいか包み」を使えばエコバッグにすることができます。
リングの使い方、すいか包みの包み方は販売ページ(http://naragatari.shop-pro.jp/?pid=82557286)または商品のパッケージをご覧ください)。

「びん包み」
DSC_0031_web
天平文様ふろしきは、ビール瓶を包むのにちょうどいい大きさです。一升瓶を包むには、小さいと思います。
ワインなどのプレゼントの際に、ラッピングとして使用するのも素敵ですね。
小さい瓶であれば、2本包むこともできます。
包み方は販売ページ(http://naragatari.shop-pro.jp/?pid=82557286)またはパッケージをご覧ください。

「手土産などのラッピング」
大きな菓子折りなど、「紙袋に入れるとかさばるけど、そのまま持っていくのは…」というときにも活躍しそうです。下の写真ではA4コピー用紙の束を包みましたが、十分な大きさでした。
pic_furoshiki_gift

私はひとり暮らしなので、スーパーで少量の買い物をすることが多く、エコバッグとして購入したいな、と思っています。
3色のうち、どれにしようか悩んでいます。

天平文様ふろしきの購入はこちら
大人の名刺 天平文様シリーズ「ふろしき」
http://naragatari.shop-pro.jp/?pid=82557286

このエントリーをはてなブックマークに追加